ハコデザインズのこと

昨今では、良いものを作れば売れるという
シンプルな構図が通用しにくくなってきました。

モノやサービスがあふれる中で、
消費者が本当に求めているのは、
そのブランドに宿る
目には見えないけれど感じることができる価値だと、私たちは考えています。

その価値は、企業や個人が本来持っている
「独自の資質」から生まれるもの。

しかし、それがあまりにも自然なものであるがゆえに、
自分ではなかなか気づけないこともあります。

スペインの建築家アントニ・ガウディは、
「創造とは新しくつくることではなく、発見することだ」と語りました。

私たちも同じように、すでにあるその人らしさ や 企業らしさ を発見し、
光を当てることがブランディングの本質だと考えています。

ハコデザインズは、
クライアントが持っている想いや強みを引き出し、
そこに光を当て、価値がより高まるよう、“伝わるカタチ”に整えていきます。

あなたにとって特別な人の特別な存在になる、その想いをかたちに。
ハコデザインズは、そんなブランドづくりの支援を行っています。

ハコデザインズの由来

ハコデザインズのハコはパッケージでも建築物でもありません。
ハコデザインズのハコは概念を指し、価値や思い、かたち、言葉など既にあるものを再認識し詰め込み、新たな概念=”ハコを創る”という意味で名付けました。

ハコデザインズの経営理念

伝える・受け取る力で、
関わる人全てに光をかざす

ミッション

ひとつでも
多く広く良い社会が視え、
築けるよう、人々の黒子になる

ビジョン

ブランディングやあらゆるコミュニケーション方法を用いて、
人や企業、社会が自分らしさ、新しい未来や価値を創造・表現できるようになる。

バリュー

共に創る
(Co-Creation)

人や企業とともに考え、つくりあげる姿勢を大切にします。対話を重ねながら、表には見えにくい想いや価値をすくい上げ、主役であるクライアントの可能性を最大限に引き出していく。 私たちは、あくまで黒子としてそっと寄り添いながら、“らしさ”のある未来を共に創る伴走者でありたいと考えています。

言葉とデザインの力
(Power of Words & Design)

言葉の選択や構成を緻密に考え、抽象と具体を行き来しながら、ブランドの本質を言語化し、同時に視覚的なデザインを通じて、そのメッセージをより直感的に、より深く伝わる形へと昇華させます。言葉とデザインを融合させることで、ブランドの世界観を確立し、人々に響く体験を生み出します。

本質を見抜く
(Insightful Perspective)

流行や表面的なアプローチではなく、その人や企業が持つ本質的な価値や強みを見極め、それを軸にブランドやコミュニケーションを設計します。

しなやかな対応力
(Adaptive Thinking)

変化の激しい社会において、柔軟かつ適応力のある思考で、クライアントや社会にとって最適な解を導き出します。

プロフィール

長谷川の顔写真

長谷川 七海

ブランド・コンサルタント/WEBディレクター

岐阜県出身。
20年以上にわたりWEBデザインやディレクションに携わり、現在はブランドコンサルタントとしても活動中。
これまでのキャリアを通じ、企業やブランドが持つ価値や強みを引き出し、それを視覚的かつ効果的に表現するWEB制作や紙加工を手掛けている。
特に、「言語化しづらい感性や強み」を対話の中から引き出し、ブランドの軸として構築することを得意とし、企業のビジョンやストーリーをWEBや紙で具現化することで、ブランド価値の向上に貢献。
また、長年の茶道、華道(師範)の経験を通して、日本文化に宿る「間」や「佇まい」といった感性を磨く。そのような美意識を土台に静かだけど芯のある、美しいブランドづくりを目指している。

〈資格〉
・一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会
 スタンダードトレーナー
 ブランド・マネージャー 1級
 インターナルブランディング:プラティクショナー取得
・銀座コーチングスクール
 認定コーチ

茶道 表千家
華道 水明流(師範)

〈好きなもの〉
和菓子(栗きんとん)、三国志、ミュージカル、ラジオ、
整理整頓、服の手入れ、工場見学

〈苦手なもの〉
空腹で待つこと、チェック作業、散らかった状態、眼圧検査

〈ストレングスファインダー〉
未来志向、内省、規律性、最上志向、目標志向